橋中 知之(Tomoyuki Hashinaka)

 Profile

1994年  鳥取市歯科技工専門学校卒業

2001年  大阪セラミックトレーニングセンター

2003年  SJCDテクニシャンコース

2007年  Baren Oral Design Course

2009年  Oral Design Osaka Course

2009年  KEN Oral Design Course

2012年Willi Geller 臨床実習コース

2015年Willi Geller Hands on Course

 

株式会社 Tottori Dental Technology

所属スタディグループ 青谷会

講演タイトル

「正中及び切縁ポジションの再現を目標とした

フレーム製作と歯冠色製作法 」

 

抄録

 

Key word : 正中及び切縁ポジションの設定・フレーム選択法

 補綴物の製作では、プロビジョナルレストレーションにて顔貌に対し、調和のとれた正中および切縁のポジションを設定できるか、そして、それを最終補綴物に再現できるかが大きなポイントとなる。特に中切歯近心隅角は機能的形態・審美的形態の指針となるため重要であり技工操作には多くの労力を費やす。

 

 そこで、今回は、正中及び切縁ポジションを最終補綴物に再現するために行なっているフレームの選択と、そのフレームに対する色調再現のポイントを紹介する。